仕事に打ち込む50代、ふとした瞬間に背中が板のように固まっていたり、腕を回すと肩の奥がゴリゴリ鳴ったりしませんか。長年のデスクワークによる姿勢のクセは、肩甲骨を背中にべったりと張り付かせ、可動域を狭めてしまいます。この肩甲骨の固まりこそが、頑固な肩こりや巻肩、さらには負担が波及して起こる腰痛の引き金かもしれません。
整体で取り組む肩甲骨はがしのメリットと効果
肩甲骨はがしとは、肩甲骨の周囲にこびりついた筋肉を丁寧に緩め、動きをスムーズにする手技です。自分では届かない深層部の筋肉へアプローチできるのが整体の強みです。
可動域を広げて不調を根本からケア
肩甲骨まわりの筋肉が柔軟になると、血流が劇的に改善します。滞っていた老廃物が流れやすくなるため、重だるい肩こりや首の痛みがスッキリと軽くなるのを実感できるはずです。肩甲骨は上半身のハブのような役割を担っているため、ここが整うことで全身の連動性が高まり、呼吸が深くなるメリットもあります。
骨盤と連動した正しい姿勢づくり
実は肩甲骨の動きは、土台である骨盤の傾きとも深く関わっています。整体では肩周りだけを見るのではなく、全身のバランスを調整します。骨盤の歪みを整えながら肩甲骨を正しい位置へ導くことで、無理なく胸が開き、老け見えの原因である猫背が自然と改善されていきます。
仕事中もできる!整体効果を持続させる座ったままケア
施術で得た柔軟性を維持するためには、日常のちょっとしたストレッチ習慣が欠かせません。
椅子に座ったまま肩甲骨寄せ
椅子に深く座り、両腕を背中側に回して手を組み、肩甲骨をギュッと中央に寄せる動きを5回ほど繰り返しましょう。これだけで、前方へ巻き込んだ肩がリセットされます。
肘回しで可動域アップ
両手を肩に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回します。肩甲骨が動く感覚を意識しながら、呼吸を止めずに行うのがコツです。
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